AtoKanaとは
AtoKanaは、英数モードのまま入力してしまったローマ字を、 日本語変換できる状態へ戻すWindows向けの軽量常駐ツールです。
たとえば nihongo と入力してしまった場合、
文字を選択してF8キーを押すことで
にほんご に変換し、
そのまま通常の日本語変換を行えます。
インストールは不要で、EXEを起動するだけで使用できます。
主な機能
英字をひらがなへ変換
入力済みのローマ字を選択してF8キーを押すだけで、 ひらがなへ変換します。
そのまま日本語変換
ひらがなへ変換したあと、 通常どおり漢字などの日本語変換を行えます。
簡単操作
入力を消して打ち直す必要はありません。 対象文字を選択してF8キーを押すだけです。
タスクトレイ常駐
起動後はタスクトレイに常駐し、 必要なときだけ使用できます。
軽量
日本語入力を補助するための、 シンプルな常駐ツールです。
インストール不要
セットアップは不要です。 EXEファイルをそのまま起動できます。
使い方
- ダウンロードしたZIPファイルを展開します。
-
AtoKana.exeを起動します。 -
英数モードで入力してしまったローマ字を選択します。
例:nihongo -
F8キーを押して離します。
nihongo→にほんご -
通常どおり日本語変換を行います。
にほんご→日本語 -
終了する場合は、タスクトレイのAtoKanaアイコンを
右クリックして
Exitを選択します。
注意事項
AtoKanaは一般的なローマ字入力に対応していますが、 すべての特殊なローマ字入力を完全に再現するものではありません。
入力する場所もしくは、一部の特殊な入力方法では、 意図したひらがなに変換されない場合があります。
動作環境
- 対応OS
- Windows 11
- インストール
- 不要
- バージョン
- v1.0
- 開発
- AutoHotkey v2
- 配布形式
- ZIP / EXE
ダウンロード
最新版はGitHub Releasesからダウンロードできます。 ZIPファイルを展開して、そのまま使用できます。